SDGsに関する取り組み

(1)埼玉県SDGsパートナーへの登録

e-cube care株式会社はますます高齢化する日本において、介護が必要な状態となっても住み慣れたご自宅での生活が継続できる様、在宅介護を支援する為の様々なサービス提供を行ってきました。

さらに、近年全世界で取り組みが進んでいるSDGsについて、当社も取り組み始めました。

最初の第1歩として、令和3年7月31日に埼玉県SDGsパートナーへの登録を完了いたしました。

より良いサービス提供をしていくとともに、今後はSDGsの掲げる17のゴールに向かい、社会貢献ができる企業として取り組んでまいります。

◆埼玉県SDGsパートナー登録制度とは

SDGsの取組を自ら実施、公表する県内企業・団体等を「埼玉県SDGsパートナー」として県が登録します。

これにより県内企業・団体等が行う活動とSDGsとの関連性を明確にすることで県内企業等におけるSDGs達成に向けた具体的な取組を促進し、企業等の価値向上及び競争力の強化を図るとともに、県が進める「埼玉県SDGs」を共に推進することを目的としています。

本制度の詳細は埼玉県SDGsパートナー登録制度(埼玉県ホームページ)をご覧ください。(外部ページへリンク)

 

(2)国際協力機構(JICA)が発行する社会貢献債(ソーシャルボンド)への投資

e-cubeグループ(e-cubeホームテクノ株式会社・e-cube care株式会社)は、SDGsへの取り組みの一環として、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行する社会貢献債(ソーシャルボンド)への投資を決定いたしました。

JICA債の投資が開発途上地域の経済・社会の開発、日本および国際社会の健全な発展のために活用されることにより、地域社会の発展につながっていくことを期待しています。今後も、適切なリスク管理のもと、社会的課題や環境問題の解決につながる事業、SDGsの達成に貢献する事業を資金面からサポートし、持続可能な社会の形成に寄与すべく、社会的使命・役割を果たして参ります。

◆国際協力機構(JICA)とは

JICAについての詳細は独立行政法人国際協力機構のホームページをご覧ください。(外部ページへリンク)